小笠原 トリップ
ダイビング
2010.12.30〜2011.1.3


こんばんは、山口です。


3年前のリベンジ!と小笠原ツアーへ行ってきました!!


と言いたいところですが・・・・・


ご存知の通り年越しの天気は大荒れ。


太平洋も波が高く父島・二見港に着岸できず、南へ南へ。。。


700人の乗員も不満で暴動寸前?!


慰めのつもりか船は


普段見ることのできない『硫黄島』と『南硫黄島』の近くを航行。


「きそ」の浮き袋越しに三角に薄く見えるのが『南硫黄島』 船の後部デッキ越しに見えるのが『硫黄島』


 
結局一日も陸地に着岸できず晴海へ帰港。


リベンジのつもりが返り討ちに遭い、


小笠原リベンジトリップ改め


硫黄島クルーズツアーになってしまいました。


ではまた。







小笠原 トリップ
ダイビング
2007.12.30〜2008.1.2


あけましておめでとうございます。ユージです

年越しで小笠原諸島・父島に行って来ました 。


ダイビングポイント
日吉丸、西島大岩、製氷海岸
水温:22〜23℃
透明度・透視度:10〜25m
波の高さ:2.0〜3.5m


小笠原までの交通はクルーズフェリー『きそ』で、

父島停泊中の宿泊施設も兼 ねていました。

普段は名古屋〜仙台〜苫小牧を航路としているフェリーだが

毎年年越しで晴海〜小笠原を往復しているようだ。

晴海港を出て27時間、やっと父島に上陸できました。


そして目的のダイビング。

しかし年末年始は北西の風が強く、6本予定が3本し か潜れませんでした。

波浪でエントリーは大変でしたが、海の中に入ってしまう と穏やかで透明度も良好。

数少ない水中画像をご紹介しましょう。




『きそ』は

全長約200m・排水量15,000 トンと

まずその大きさに圧倒されます。

船内も高級感・清潔感があり

ホテルと しても快適であった。


船は父島・二見港に入港。

岸には接岸せず港内の浮きブイに固定されます。

『き そ』と陸との往復は『通船』と呼ばれる

小さな漁船でピストン輸送してくれます 。


正面に見えているのは何だと思いますか?

サンゴ礁ではありません。

太平洋戦争中に沈められた

日本の船舶『日吉丸』です。


『ユカタハタ』


この鮮やかな魚は沈船『日吉丸』を

住みかにしていました。

『ユウゼン』

チョウチョウウオの仲間は

色彩豊かなものが多いけど、ユウゼンは渋いですねぇ 。

名前は着物の友禅織から付けられたのでしょう。

日本の固有種で小笠原や八丈島などで

観ることができます。
『モンダルマガレイ』

砂の中に隠れているのがわかりますか?
『アオウミガメ』

手を伸ばせば届くほどの近さでした。

さて、ダイビングの後は父島の美味しいお店『勘佐』で舌鼓。

とても美味でビールがすすみます。

↓の画像の上部の刺身はなんと海亀の刺身!

さっき水中で戯れたばかりなのに。。。
海亀の刺身の下にある寿司はは島寿司。

カマス等白身魚の醤油漬けのお寿司。

食することを非難する人がいるかもしれませんが

小笠原の郷土料理なんですね。

決して美味しくな いけど。。。
悪天候でダイビングできなかったので

島内観光をしました。

ここは   『東平アカ シラカラスバト

          サンクチュアリ自然観察散策路』。

小笠原でしか観れない動植物(固有種・希少種)を探しました。

ならではの看板に注目して欲しい。

『オガサワラトカゲ』

小笠原の固有種。

外来種が入って来たことによって数が減っている。
チョット笑えた道路標識。

天然記念物

『オカヤドカリ』

ための標識だろう。
元旦だというのに

ハイビスカスの咲く常夏の小笠原。

今回のダイビングに関して は

完全に不完全燃焼である。

必ずリベンジしに来るぞ!


今月19日より念願の与那国島に行ってきます。

報告お楽しみに!

ではまた。