みなさ〜ん!お元気ですか?石川です。

  9月に北の大地へ旅をしたトリップレポートです。

  2回目の北海道トリップ・・・・・「また、ノープランじゃないの?」と突っ込まれた方・・・・・

  いえいえ、車の走行距離1460キロに車中泊と走り回り、4日という短期間の中で道東を中心にハードなメニューを消化!

  北海道の宣伝ではないの?という内容に思われそうですが、決して宣伝ではございません。

  良いものは良いのです。






もちろん、クラブに通ずるサーフィン、ダイビングの内容も盛り込まれたクラブにふさわしい?有意義な旅となっています。

  「継続は力なり」・・・理念を貫いて頑張っていきたいと思います!




2009.9.10〜15
1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目
走行地 自宅〜
大洗港


苫小牧〜
女満別〜
網走〜
ウトロ
ウトロ〜
羅臼〜
根室

根室〜
釧路〜
帯広

帯広〜
千歳〜
札幌〜
苫小牧
大洗港〜
自宅


走行距離 180k 376k 152k 214k 358k 180k
宿泊 フェリー 車中 車中 車中 フェリー -----
温泉 ----- 露天風呂 露天風呂 露天風呂 露天風呂 -----
食事 朝:-----
昼:-----
夕:-----
朝:とうもろこし
昼:寿司
夕:海鮮丼
朝:なし
昼:鮭カマ定食
夕:
ちゃんちゃん焼き
朝:なし
昼:勝手丼
夕:豚丼
朝:シュークリーム
昼:餅
夕:味噌ラーメン
朝:-----
昼:-----
夕:-----
サーフィン 網走 恵茶人
ダイビング 支笏湖
カヌー 強風の為中止


 1日目


 大洗港に着いたのは深夜0時

 深夜便のフェリーで苫小牧港まで乗船

 
  
深夜便は1人に対して1ベッドなので 

プライベート空間はGood! 

仕事終わりで走ってきたので 

本を読むまもなく爆睡 


 9時に起床

 厚い雲に覆われているけどまずまずの天候

 レストランがないので、自販か持込の食事となります

 本読んで、風呂入って、食べて、寝て・・・

  
オレンジ色 

フェリーから夕日を眺める 

18時間の船旅も終わりを告げ 

いよいよ上陸!! 


 苫小牧港

 落ち着くまもなく女満別まで走ります

 旭川〜北見間の気温が9℃

 予想以上に寒い

  2日目


道の駅 「メルヘンの丘めまんべつ」 

車中泊は旅の基本

寝袋があれば問題ありません 


 「朝日ヶ丘展望台」

 平日の朝一

 客は私1名

 ご近所さん3名

 田舎の井戸端・・・のどかだね〜

  
ひまわり 

この風景 

私には似合わない 


 朝食

 とうもろこしとホットコーヒー

 茹でたて・・・甘いね

  
網走駅 

故郷でも思い出の地でもないですが 

懐かしさを感じます 


 網走湖

 カヌーのお姉さんが、波乗り情報を教えてくれた

 網走サーファーが近くにいるみたいだ


網走刑務所 

思い浮かぶのは「高倉健」か「オホーツクに消ゆ」だ 

学生はわからないよね 


 海沿いを走るとサーファー2名確認!

 倉庫が立ち並ぶ道路脇に駐車

 早速、入水したが、ダンパーで厳しかった

 途中で気持ち悪くなりフィニッシュ・・・寝不足かな?


水は思ったほど冷たくなかった 

セミドライで少し暑いくらい 

オホーツク海に入水した記念に写真撮影 

頭の上に写っているのは「帽子岩」 


 倉庫で働く従業員さんに聞いたところ

 ここはあまり波が立たないらしく

 今日は珍しく波があったとのこと

 入水していた2名は

 車のナンバー見て驚いた顔してた


車で休憩し回復 

朝はとうもろこしだけ・・・腹減った 

ということで「寿し安」さんに行く 


 「オーホーツク生寿し」を注文

 オーホーツク海で獲れたネタだけで握る

 ホッキ貝がメチャクチャ甘かったぁ〜

 お昼時ということで常連さんから観光客まで賑わってました


ウトロへ向かう途中 

「感動の径」を走る 

この道は最高だ 


 ベストショット

 快晴の空の下、雲がゆっくり流れている

 テーブルとイスを出して

 コーヒーを飲みたい気分♪


「オシンコシンの滝」 

ここから観光客が増え賑わうようになる 

ゆっくり落ち着きたいけど・・・ 

みんな同じか・・・ 


 「知床五湖」

 一湖と二湖はツアープランに組まれているため大行列

 自然を楽しみに来たのでちょっと不満

 三湖からは落ち着いて歩けるようになる


ジブリ作品のようだ 

森の妖精がいそう 


 今日の車中泊場所

 道の駅「うとろ・シリエトク」

 海の前にあり綺麗なのですが、深夜未明から

 釣り客がワイワイ、ガヤガヤ

 寝不足になった


日が落ちる前に入浴 

「夕日台の湯」 

露天風呂から海に沈む 

夕日が眺められます 


 最高の夕日だ

 鳥も眺めている


 夕食は「くまのや」 

海鮮丼を食す 


 うに・いくら丼

 美味しく頂いて

 就寝

  3日目


「知床遊覧船」 

大苦手の小型船だ 

苦手な理由は船が排気するガスの臭い 


 朝食はゲ○対策の為なし

 乗船時間は最短コースの70分をチョイス

 乗船から30分を過ぎると異変が起きだすが

 快晴、穏やかな海

 まだ余裕の笑顔だ


乗船から40分 

カムイワッカの滝でUターン 

港へ戻る 

今回は大丈夫かな?とホッとしたのもつかの間 


 キタァー!!

 ○ロ祭りの櫓が組まれ始めた

 サブちゃんの声が響き渡る

 「まぁ〜つりだぁ〜!まぁ〜つりぃ〜!」

 残り20分持つか・・・


港へ到着 

最悪の事態は避けられたが 

このあと完全回復までに2時間位かかった 

やっぱり小型船はダメだ 


 「カムイワッカの湯の滝」

 湯と付くだけあって温かい


一の滝まで登る 

流れは緩やかなので 

慎重に進めば登れます 


 到着

 さらに上に登ると水温が上昇しているため

 ぬるま湯であるが温泉として浸かれる


熊を見れなかったのは残念 

これで勘弁してください 


 「知床峠」

 ウトロから羅臼まで

 ライダーと顔見知りになる

  
自転車一人旅 

がんばれ!学生 


 羅臼に着いたのは午後2時

 遊覧船対策として食事をしていなかった

 「番屋」で昼食


鮭カマ定食 

脂が乗っていて旨かった 


 鹿

 呼んだら

 顔を逸らされた

 好かれてないのは間違いないようだ


日本最北東端の温泉 

「粕泊温泉」 


 国後島が見える

 満ちてくると海水が・・・

 いっしょに入っていたおじさんと30分くらい

 クジラについて語る・・・というか語られた・・・のぼせた


「クジラの見える展望台」 

女子大生のグループがクジラ調査をしていた 

専用カメラを使用・・・肉眼では見えないよと言われる 

真面目に調査していたので 

談笑も早々と切り上げフェードアウト 


 道の駅「知床・らうす」

 夜、根室の道の駅まで走るので

 仮眠と食事をする


店名が「しれとこ」をもじった?「しれたこ」 

週末にもかかわらずお客は私だけ・・・ 

不安な流れ・・・ 

マスと鮭のちゃんちゃん焼き 

お腹いっぱいで杞憂に終わった 

 4日目


 道の駅「スワン44ねむろ」

 AM 6:00  起きたら雨に突風・・・・・最悪

 車を走らせチョット冒険することにした


一般道から 

吸い込まれるように左折 

道路は舗装されていないダート 

直線の先は森のような感じ 


 牛がこっちを見ている

 牛「この先は進んではならぬ」と言っているみたいだ

 微動だにしない

 当然だがナビに道路が表示されていない


いつの間にか森 

雨と風で葉がカサカサ揺れる 

道路がダートから水溜りに変わっている 

何かできてきそうな気配 


 どのくらい走ったか忘れたが

 突然、目の前が開けた

 民家らしき建物が一軒・・・シ〜ンとしている

 その先には沼や平原が広がる

 気分は少年だ


行けるところまで進んだが・・・立入禁止の看板 

目の前には海が広がる 

車を降りて360℃見渡し深呼吸 

この周辺にいるのは私だけのようだ 

う〜ん、何とも言えない不思議な気分 
 

 牛の言うことを聞いておけば良かったと思いつつ

 一般道へ戻り釧路方面へ

 海沿いを走る


サーファー発見! 

10名前後 

サイズは腰〜胸くらい 

ただ、強風のためコンディションが良くない 

それでも入水 


 お隣の車のお兄さんにアドバイス頂き準備

 雨と風の影響もあったけど着替時は寒い、寒い

 ブーツを履いている人もいましたが、素足で問題なし


網走より楽しめた 

ポイントの場所は「恵茶人」 

「美味しそうなお茶?」・・・ってな感じの地名です 

雨と突風でボードをしまうのに一苦労 

ウェットを着たまま温泉へ 


 霧多布温泉「ゆうゆ」

 着いたときには雨は止み、青空がのぞく


町を一望できるけど 

住宅地から丸見えじゃないの?と思うくらい 

よく見えます 


 「釧路駅」に到着

 カヌーガイドから残念な連絡が・・・

 強風の為、カヌー中止!

 釧路湿原を楽しみにしてたのに

 これも自然相手だから仕方ない


昼食は「和商市場」 

ちょっと時間が空いたので 

食べながらプランを練り直すことに・・・ 


 定番の「勝手丼」

 二軒目のおばさんに捕まる

 ちょっとチョイスしすぎた感があったけど

 サーフィン、温泉の後ということもありぺロリと平らげた


カヌーは乗れなくても 

湿原は見ておこうと「細岡展望台」へ 

ここで、湿原との共存に昔から携わってきたという 

おじいちゃんと湿原について語る・・・と言うか語られる 

自然を巡る人間模様・・・簡単な話ではなく奥が深い 


 釧路から帯広へ

 雲が抜けて光が差している

 もう少しでハートの形


「帯広駅」 

予想以上に綺麗とういうか整備されてました 

あまり滞在できなかったのは残念 


 「豚丼の鶴橋」

 とても気さくな大将と話し好きの女将さん

 食事時間15分に対して会話時間30分オーバー

 楽しい会話に持っていくのが上手い

 温かさを感じましたねぇ〜勉強になりました!


鶴橋の豚丼は真っ黒です 

各店によって肉の厚さやタレの色などが違う 

見た目はビックリするが 

豚肉は柔らかくまろやかでパクパク食べれます

これはセブンじゃ食べれないでしょ?(ブログ参照) 

 4日目


 道の駅「なかさつない」

 車中泊3日目になると疲労が・・・

 帯広から札幌を越えて支笏湖まで走ります


「幸福神社」 

素敵な出会いがありますように・・・ 


 AM6:30

 始発に乗る


待てど出発しない 

私の幸福はまだ先のようだ 


って・・・早朝から何やってんだ!! 


 支笏湖へ向かう途中

 靄が視界を塞ぐように

 車が吸い込まれていく


AM8時、朝靄のパーキング 

挽きたてのコーヒーと焼きたてのパンを食べながら 

BGMは「グリーグのペールギュント」が流れる 

はい、そんな余裕はない!妄想終了 


 十勝

 こげパンの故郷だ

 懐かしいのかな?

 感慨深げに平野を見渡している


夕張周辺で朝食 

石炭シュークリームとホットコーヒー 


 チョット寄り道


 タイトル   「モアイと男」


「支笏湖」 

湖を見に来たのではない 

「レイクダイビング」 

そう、潜りに来たのだ 

 潜る前に軽く食べる

 昼食

 じゃがいもをすって揚げたみたいな・・・


今回、お世話になったのは「ブルーノート」さん

静けさの中に鳥のさえずりが聞こえる場所へ移動 

観光客で賑わっていた場所とは一転 

同じ支笏湖でもこんなに風景が変わるものなのか? 


 今回はブールノートのガイドさんと私だけ

 のんびりです


マスクに注目! 

フルフェイスマスク初体験 

レギュレータが組み込まれ顔全体を覆っている 

一見、楽そうに見えるけど耳抜きがしにくい 

スタンダードのほうが良いね 


 お決まりか!

 支笏湖にもカメハメ波を放つ瞬間!!

水深3〜5mと海からすれば物足りないかも 

それでも全国トップクラスの透明度 

潜水中は心が沈む感じ・・・平常心だね 


 潜水後

 温かい紅茶が美味しい


OH!クラウディア 

キラキラ輝く水面 

幻想的だ 


 支笏湖に沿って建っている旅館「いとう温泉」

 冬は通行止め区域に入るため

 春から秋にかけて営業している

 険しい道と風情のある感じが良い

 支笏湖を一望できる露天風呂は最高だ


札幌へ移動 

どうしても味噌ラーメンを食べて帰りたかった 

おみやげ買うついでに「ラーメン共和国」へ寄る 


 「さっぽろ大心」の

 チャーシュー味噌ラーメン

 太麺にスープが絡んでいる。チャーシューも柔らかい

 美味しゅう頂けました


落ち着くまもなく苫小牧港へ 

ご苦労さん!モビリオスパイク 

小さいのにいつもへこたれず走ってくれます 

フェリーでゆっくり休んでください 


 道東トリップいかがでしたか?

 日中活動し、夜移動とハードな旅でしたが

 観光はもちろん、サーフィン、ダイビングも体感

 地元の方々と楽しい会話もでき心地よい疲れが残りました

 また、トリップレポートできるように頑張ります!